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昨今、全文検索型検索エンジンでもディレクトリ型での情報提供をしているところが増えてきた。ディレクトリ型の検索エンジンにもキーワードによる検索機能が搭載されるようになってきた。日本の検索エンジンは、全文検索型ではGoogleやgoo等が有名で、ディレクトリ型ではYahoo! JAPANが有名であるがyahooもYSTというロボットエンジンを利用しキーワードによる検索を可能にしたばかりか重要度はそちらに移行している。この検索エンジンでWEBサイトを上位に表示する事によりWEBサイトへの来訪者は劇的に増える。この上位表示の手法を指導する人をWEBコンサルタントと言い、WEBコンサルタントの重要な手法にWEBマーケティングがある。指導の最大の目的はSEO対策である事から企業や個人は高額であっても以来する事が多い。
SEOといっても、その対策の仕方にはいろいろな種類がある。外部サイトからリンクをもらって、サーチエンジンの評価を高めようという角度と、サイト内部に適切なチューニングを施すという考え方。また、検索者が喜ぶコンテンツが必要だという考え方もある。SEOの対策を行う制作会社などを見ているとこれらの流儀をそれぞれ持っているように感じられて面白い。土地柄というものも若干あって、東京のビッグワード主義は、マス媒体の広告に慣れているためか。大阪は細かいところにばかり神経が働く。大局を見失わないように、どんな顧客をサイトに招きたいか、確認が大切だ。名古屋はその間で、おっとりしっかりしている。SEOの対策コンクールがあると、名古屋人が活躍しそうに思えるのは私だけだろうか。