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会社名検索の量には限界があります。企業がSEO対策をすればいくらでも増える、というものではないのです。 超有名企業の名前で、KATで何回と出るか見てみると、NTT647。284回。サントリー198。562回。マイクロソフト308。746回。これらの企業のサイトに実際に会社名検索で月に何人来ているか分かりませんが、これが全部、それぞれの会社のカンパニーサイト(企業名.co.jp)に来るとは限りません。有名企業の方が、もちろんマスコミや投資家、学生の量が多くなるので、ここに含まれる「望ましい顧客」がどれぐらいか考えてみてください。
ディレクトリドメインはサイトのポータル自体をgoogleサイトマップ等に登録すると非常に早く認識され、なおかつクローラーが頻繁に来ますのでSEO対策の効果が出るのが早いです。ただしポータルの下位ページとみなされるためサブドメインよりは被リンク効果が薄くなりますのでSEO対策の効果はサブドメインよりは薄くなります。1ドメインで運用の場合はサブドメインもまめに検索エンジン等に登録する事を条件としながらもサブドメイン方式がSEO対策上は良いと思います。効果の遅さを人的要素でカバーするSEO対策がこの方法です。3ドメインくらいで運営するならばディレクトリドメインが良いと思います。効果の薄さを自動的に数でまかなうSEO対策の方法がこれになります。